- 「ゴルフを始めたいけど、何から練習すればいいのかわからない・・・」
- 「100を切るのが目標だけど、遠すぎて達成できる気がしない」
- 「最短で上達して100を切る方法を誰か教えて・・・」
こんな悩みを抱えているゴルフ初心者の方は非常に多いです。
ゴルフは、正しいステップで練習すれば、初心者でも最短で100切りを達成できます。逆に、間違った方法で練習してしまうと、いつまで経ってもスコアは伸びず、遠回りになってしまいます。
私は、16年以上にわたりゴルフレッスンをしてきたティーチングプロです。
これまでに数多くのゴルフ初心者を指導し、100切りを達成するためのサポートをしてきました。
これまでの経験をもとに、ゴルフ初心者が効率よく100切りを達成するための「完全ロードマップ」を用意しました。
本記事では、ゴルフ初心者がゼロから100切りを達成するまでの具体的なロードマップを詳しく解説します。ゴルフ用品の揃え方・基礎知識・スイングの基礎や練習方法・コースの回り方まで、完全網羅します。
このロードマップに沿って実践すれば、「何をどう練習すればいいのか分からない・・・」という状態から抜け出し、確実にスコアアップが目指せます!
それでは、最短で100切りを目指すためのステップを見ていきましょう。
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ゴルフの基礎知識ーまずは基本を押さえよう!

まずはゴルフを知ることから始めましょう。
ゴルフを始めるとき、「何から手をつければいいのかわからない・・・」と感じる方も多いでしょう。
クラブの種類、ルール、コースの仕組みなど、初心者にとっては覚えることがたくさんあります。しかし、基本をしっかり押さえれば、無駄なく効率的に上達できます。
ゴルフってどんなスポーツ?初心者が知っておくべき基本
そもそもゴルフとは?
ゴルフは、自然の中でプレーするスポーツであり、「できるだけ少ない打数でホール(カップ)にボールを入れること」を目的としています。
1ラウンドは18ホールで構成されており、各ホールには「パー(基準打数)」が決められています。例えば、パー4のホールでは、4打でカップインするのが理想です。
しかし、初心者のうちはパーで回るのが難しく、まずは各ホール「ボギープレー(パー+1打)」を意識することが大切です。
100切りを目指すなら、無理にパーを狙うよりも、大叩きしないを心がけることが重要になります。
ゴルフの魅力と楽しさ
ゴルフは単なるスポーツではなく、様々な魅力があります。
- 誰でも楽しめるー年齢や体力に関係なく続けられる
- 自然の中でプレーできるー開放感がありリフレッシュできる
- 戦略性が求められるー単なる力勝負ではなく、頭を使うスポーツ
- 仕事や交流の場になるー友人や取引先とプレーしながら親睦を深められる
特に初心者のうちは、スコアにこだわりすぎず、ゴルフそのものを楽しむことが大切です。まずは、「ゴルフが楽しい!」と感じることが、継続と上達のカギになります。
100切りを目指す理由とは?
ゴルフを始めたばかりの人が最初の目標にするのが「スコア100切り」です。
「100切り」とは、18ホールを100打以内で回ること。
なぜ100切りが大きな目標になるのか?その理由は以下の通りです。
- ゴルファーの半数以上が100を切れていない→100切りを達成すると「中級者レベル」と認められる
- 基礎技術が身についた証拠→スイング・アプローチ・パターの基本が習得できる
- コースマネージメントを学ぶきっかけになる→無駄なミスを減らし、考えてプレーできるようになる
初心者のうちはスコア120~130程度の人が多く、正しい練習とコース戦略を学べば、1年以内に100切りは十分可能です!
これからゴルフを始める方は、「100切り」を目標にしながら、無理なく上達していきましょう。
ゴルフクラブの種類と役割を知ろう!
クラブの違いを知れば、スコアアップが早くなる!
ゴルフにはさまざまな種類のクラブがありますが、初心者のうちは「どのクラブを使えばいいのか?」と迷うことが多いでしょう。
実は、クラブの特徴や役割を理解するだけで、スコアは大きく変わります!
ドライバー・フェアウェイウッド・アイアン・ウェッジ・パターの違いとは?
ゴルフクラブは大きく分けて5種類あります。それぞれの特徴を知っておきましょう。
クラブの種類 | 役割 | 特徴 |
ドライバー | 飛ばす ティーショット(1打目) | 飛距離を出すためのクラブ。最も長く、ヘッドが大きい。 |
フェアウェイウッド | 飛ばす セカンドショット、長距離のショット | ドライバーより短く、地面からでも打ちやすい。フェアウェイやラフから使用。 |
アイアン | 運ぶ フェアウェイ、ラフからのショット | 番手によって飛距離が異なる。方向性が安定しやすい。 |
ウェッジ | 寄せる グリーン周り、バンカーからのショット | 高い弾道でボールを上げる。アプローチに必須。 |
パター | 入れる グリーン上でのショット | 繊細なタッチでボールを転がす。スコアに直結する重要なクラブ。 |
初心者は、まずは「ドライバー・5番ウッド・7番アイアン・ウェッジ・パター」の5本を使いこなすことを目指しましょう!
初心者に必要なクラブは?
ゴルフクラブは14本まで持つことができますが、初心者がいきなり全てを使いこなすのは難しいです。
最初は以下の基本セットから始めるのがおすすめです。
- ドライバー(1W)➡1打目のショット用
- フェアウェイウッド(5W)➡長距離を打つため用
- アイアン(7番・9番)➡コントロールしやすく初心者向け
- ウェッジ(ピッチングウェッジ・サンドウェッジ)➡アプローチやバンカー用
- パター➡グリーン上で使用
合計7本程度のハーフセットで、十分スタートできます。
どのクラブを使うとスコアが良くなる?
スコアを縮めるためには、クラブの使い分けが重要です。
初心者が最初に意識すべきポイントは、「飛ばすクラブよりも、ミスを減らすクラブを優先する」こと。
- ドライバーは無理に使わなくてもOK!➡方向性が安定しないなら、5Wやアイアンで確実に打つ
- 7番アイアンをマスターするとスコアが安定!➡130ヤード前後の距離を確実に打てると有利
- アプローチとパターがスコアの鍵!➡50ヤード以内をしっかり練習すると、スコアが一気に改善
クラブの種類と役割をしっかり理解し、無駄なく効率的に上達していきましょう!
道具を揃えよう!初心者向けのゴルフ用品ガイド
これだけ揃えればOK!初心者に必要なゴルフ用具とは?
ゴルフを始めるとき、「どんな道具を揃えればいいの?」と悩む方は多いでしょう。
実は、初心者のうちは最低限の道具があれば十分です。最初から高価なクラブやウェアを揃える必要はありません。
初心者が最初に用意すべき道具と、コストを抑えて始める方法を詳しく解説していきます。
最低限必要なゴルフ道具はこれ!
ゴルフを始めるために、まず必要な道具をリストアップしました。
- ゴルフクラブ(6~7本程度で)練習だけなら、はじめはレンタルクラブでも大丈夫
- ゴルフボール(最初は、安価なボールでもOK)
- ゴルフシューズ(練習用ならスパイクレスがおすすめ)
- グローブ(右打ちの場合は、左手用が基本。)
- キャディバッグ(クラブを収納するバッグ)
- ティー(ボールを置く道具)コースで使用します。
- マーカー(グリーン上でボールの位置を示す)
この7つがあれば、問題なくゴルフを始めてコースに行くことができます。
ゴルフクラブの選び方(新品or中古?)
ゴルフクラブは、新品と中古のどちらを選ぶべきか迷うところですが、初心者には「中古クラブ」がおすすめです。
メリット
- 最新モデルが手に入る
- 自分にあったスペックを選べる
- 長く使える
デメリット
- 値段が高い(セットで10万~30万円)
- 買ってすぐ合わない可能性がある
メリット
- コストを抑えられる(セットで5万~)
- お試し感覚で始められる
- 合わなくて買い替えしやすい
デメリット
- 使用感がある
- モデルによって性能差がある
初心者の打ちはスイングが安定していないため、まずは中古クラブでスタートし、スキルが上達してから新品を選ぶのがベストです。
ゴルフクラブセッティングについては以下の記事で解説しています。

ボール・シューズ・グローブの選び方
初心者向けのゴルフ用品の選び方を簡単にまとめました。
◎ゴルフボールの選び方
初心者は「ディスタンス系ボール」がおすすめ!➡直進性が高く安価で手に入る
スコアを考えるとスピン系の高価なボールが良いのですが、最初は無くなっても良いように安価なボールがおすすめ。
おすすめ商品は、ブリヂストンのエクストラディスタンスです。上達するにしたがって、JGRやTOUR Bシリーズに変えていきましょう。
◎ゴルフシューズの選び方
スパイク付きVSスパイクレス➡履きやすさ重視なら「スパイクレス」
防水タイプなら雨の日でも快適にプレーできる。
おすすめのブランド:「アディダス」「フットジョイ」「ブリヂストン」
◎グローブの選び方
初心者は「合成皮革タイプ」が◎➡耐久性があり、コスパが良い
フィット感が重要なので、指が動かしやすく、しっかり握れるものを選ぶ
おすすめのブランド:「ブリヂストン」「フットジョイ」「ゼロフィット」
できるだけ費用を抑えて始める方法
ゴルフは道具が多いため、「初期費用が高い」と感じる方もいるかもしれません。しかし、工夫次第でコストを抑えてスタートできます!
- 中古クラブセットを購入する
- ゴルフボールは安価なボールを使用する。(1ダース:1,500円程度)
- ゴルフシューズは、練習場ならスニーカーでも代用可能
- ウェアは専用のものではなく、動きやすいスポーツウェアでOK。(コースではドレスコードにあった服を着用しましょう。)
このように、必要なものだけ揃えれば、初心者でも5万~7万程度でゴルフを始めることが可能です。
ゴルフ場ってどんなところ?コースの基本を理解しよう
初めてのゴルフ場でも迷わないように、コースの基本を押さえていきましょう。
ゴルフ場は広大で、ホールの形やコースの特徴がさまざまです。初めて行くと、「どこに打てばいいの?」「ルールやマナーは?」と不安になることもあるでしょう。
しかし、コースの基本的な構造を知っておけば、スムーズにプレーできるようになります!
ゴルフ場の各エリアの役割や、初心者向けのコースの選び方について詳しく解説していきます。
フェアウェイ・ラフ・バンカー・グリーンとは?
ゴルフコースは、大きく4つのエリアで構成されています。それぞれの特徴を理解しましょう。
エリア | 特徴 |
フェアウェイ | 短く刈られた芝で、ボールが打ちやすい。目指すべき場所。 |
ラフ | 芝が伸ばされていて、芝が邪魔になるのでショットが難しくなる。 |
バンカー | 窪地に砂が敷きつめられていて打ちにくい場所。基本的にはサンドウェッジを使用する。 |
グリーン | ホール(カップ)がある場所。芝が非常に短く、パターでボールを転がす。 |
特に初心者は、フェアウェイをキープすることを意識することが大切!ラフやバンカーに入れるとミスが増え、スコアが崩れやすくなります。
ホールの種類(パー3・パー4・パー5)
ゴルフのホールは、それぞれ基準打数(パー)が決められています。
ホールの種類 | 基準打数(パー) | 特徴 |
パー3 | 3打でカップインが理想 | 距離が短いが、正確なショットが求められる。 |
パー4 | 4打でカップインが理想 | 最も一般的なホール。2打でグリーンに乗せるのが理想。 |
パー5 | 5打でカップインが理想 | 距離が長く、飛距離を意識する必要がある。 |
初心者がスコアを安定させるコツは、ボギー(パー+1打)を目指すこと!無理にパーを狙うより、確実なショットを重ねたほうがスコアが安定します。
初心者に優しいコースと難しいコースの違い
ゴルフ場には、初心者向けと上級者向けのコースがあります。レベルに合ったコースを選ぶことが大切です。
初心者向けコースの特徴
- フェアウェイが広い➡ミスショットでもボールが残りやすい
- バンカーが少ない➡障害が少なく、スコアを崩しにくい
- グリーンが平ら➡パターが優しくなる
- アップダウンがあり、狭いホールが多い➡正確なショットを打つのが難しい
- 池やバンカーが多い➡戦略的なショットが必要
- グリーンが速い&傾斜がきつい➡パターが難しくなる
初心者のうちは、「フェアウェイが広く、バンカーが少ないコース」を選ぶと、ストレスなくプレーが楽しめます。
ゴルフ場の基本を押さえておけば、初心者でも落ち着いてプレーできます。
ゴルフ前に準備しておくべきこと
しっかり準備すれば上達が早くなる!
ゴルフは、いきなりコースに出るのではなく、事前にしっかり準備することで上達スピードが大きく変わります。
初心者のうちは「何を準備すればいいの?」と迷うことが多いですが、基本的なウォーミングアップや練習場の活用方法を知っておけば安心です。
ラウンド前や練習前にやるべきことを解説します!
スイング前に!ウォーミングアップとストレッチ
ゴルフは全身を使うスポーツのため、ウォーミングアップをしっかり行うことでけがの予防やスイングの安定につながります。
- 軽くジョギングorステップ運動(体を温める)
- 肩・首・手首を回すストレッチ(スイングの可動域を広げる)
- 股関節・腰のストレッチ(スムーズな回転をサポート)
スイングに役立つストレッチ | 効果 |
肩回しストレッチ | スムーズなスイングが可能になる |
上半身のねじり運動 | 回転運動がスムーズになり飛距離アップに効果あり |
太もも&ふくらはぎのストレッチ | 安定した下半身を作り、スイングのブレを防ぐ |
ウォーミングアップをせずに急にフルスイングすると、ケガの原因になるので注意!
練習場(打ちっぱなし)の活用方法
コースデビュー前に、まずはゴルフ練習場(打ちっぱなし)でスイングの基本を身につけましょう!
- ストレッチ&ウォーミングアップをする
- 短いクラブ(ウェッジや9番アイアン)から打ち始める
- アイアン➡フェアウェイウッド➡ドライバーの順番で練習
- 最後にアプローチを練習
- スイングの基本を意識(フォームをチェック)
- 力まず、ミート率を高める練習
- 無理に飛ばそうとしない(方向性を重視)
初心者のうちは「とにかくボールを遠くに飛ばそう」としてしまいがちですが、正確に当てることが最優先!フォームを固める意識は常に持ちましょう。
練習場選びでは、練習量を増やしたい初心者は月額制のインドアゴルフ練習場がおすすめです。
ゴルフの上達には「継続した練習」が欠かせません。駅近・レンタルクラブ無料・通い放題・24時間営業・シュミレーター完備などの環境が揃っている練習場を活用して、スコア100切りを最短で達成しましょう。
いちおしのインドアゴルフ練習場は、首都圏で125店舗展開していて定額通い放題のSMART GOLF!



初心者が気をつけるべき基本マナー
- プレーファスト(素早くプレーする)➡前の組との間隔を空けない
- ほかの人が打つときは静かにする➡集中を妨げないように配慮
- 打った後はボールの行方を確認➡ボールを探す時間を短縮
- バンカーの後はしっかりならす➡次にプレーする人への配慮
ゴルフはスコアだけでなくマナーを守ることがプレーヤーの品格にもつながります!初心者でも、基本的なマナーを意識してプレーしましょう。
事前準備をしっかりすれば、ゴルフがもっと楽しく、上達も早くなります!
スイングの基本を身につける


100切りには正しいスイングが不可欠!
「ゴルフはフォームが大事」とよく言われますが、スイングの基本を理解せずに自己流で練習してしまい、なかなか上達しないことが良くあります。
しかし、基本のスイングを身につけることができれば、ミスショットが減り、安定したスコアが出せるようになります!
初心者が最短で100切りするために抑えておくべきスイングの基本を解説していきます。
振り子を意識する!ゴルフスイングは振り子運動が基本
ゴルフのスイングは、単なる「力任せの動き」ではなく、クラブの遠心力を使った振り子運動です。
- 肩・腕の力を抜いて、クラブを自然に振ることが大切!
- 体の回転と連動させることで、正しいスイングが身につく
- 無理に力を入れると、スイングの軌道が乱れてミスが増える
まずは、「ゆっくり大きく振る」ことを意識し、スイングの感覚をつかみましょう。
一番良いのは、素振りです。初心者のうちはゴムティーなどをボールに見立ててたくさん素振りをしましょう。連続素振りもおすすめ!
正しいクラブの握り方!グリップの基本をマスターしよう
ゴルフクラブの握り方(グリップ)が間違っていると、どれだけスイング練習しても正しく当たりません。
グリップを作るうえで重要なポイントは、
- 力を抜いて自然な形で握る
- 左手と右手の一体感がある
- 手のひらとグリップが密着していて隙間がない
グリップには主に3種類の握り方があります。
グリップの種類 | 特徴 |
オーバーラッピング | オーソドックスな握り方。左手の人差し指に右手の小指が重なるように握ります。 |
インターロッキング | 右手の小指と左手の人差し指を絡めてグリップします。 |
テンフィンガー | 10本の指全部で握ります。別名ベースボールグリップ |
初心者は、「オーバーラッピンググリップ」から始めるのがおすすめです!
ゴルフクラブの握り方についての詳細は以下の記事で解説しています。



構え方(アドレス)の基本!正しいアドレスが安定したスイングを生む
スイングの成功は正しい構えから始めります。
- 目標にスクエア(平行)に構える
- 股関節から上半身をしっかり前傾させる
- 自然体で構えて、クラブに合わせてスタンス幅を調整する
- 上下、前後、左右、バランスよく構える
このポイントを意識して構えることで、安定したスイングが身につきやすくなります。
構え方(アドレス)の作り方についての詳細は、以下の記事で解説しています。



スイング軸とは!スイング軸が安定するとミスが減る
スイング軸とは、体の回転の中心となるところです。基本的には背骨がスイング軸になります。ゴルフスイングでは、スイング軸を安定させることが重要です。
軸がぶれると、ダフリ・トップなどのミスが出やすくなります。逆にスイング軸ができると、安定してボールにミートできるようになりショットがブレにくくなります。
◎スイング軸を安定させる3つのポイント
①頭の位置をキープする
頭が上下左右に動くとスイング軸がブレます。インパクトまでボールをしっかり見て、頭を動かさない意識を持ちましょう。
私は学生の頃、ティーを口にくわえてティーがボールを向いたままハーフスイングでボールを打つ練習を大事にしていました。頭の位置をキープする感覚が掴めるので、ぜひ試してみてください。
②体の軸(背骨)を意識して回転する。
身体を左右に揺らさず、背骨を回転させるイメージを持ちましょう。「背骨が意識できない」「背骨が思うように動かない」このような場合は、ピラティスを応用したトレーニングがおすすめです。
隙間時間で簡単にできるのでぜひ試してみてください。やり方は以下の記事で解説しています。



③下半身を安定させる
足元がグラつくと軸がブレやすくなります。スイング中の重心を安定させてバランスの良いスイングを意識しましょう。
- 膝を軽く曲げ、バランスよくアドレスを取る
- スイング中、重心が前後左右に動きすぎないようにする
- 力を入れて下半身を固めすぎないように注意
スイング軸を安定させるだけで、ミスショットが大幅に減ります。ボールになかなかうまく当たらない場合は、軸を安定させてスイングできるように練習していきましょう。
スイング軸についての詳細は以下の記事で解説しています。



スイングプレーンとは!正しいスイング軌道(スイングプレーン)を知ろう
スイングプレーンとは、クラブが動く軌道のことです。正しいスイングプレーンの許容範囲は、構えた時のシャフトの延長線(シャフトプレーン)とボールと首の付け根を結んだ線(ホーガンライン)で出来る三角形です。この三角形から外れないようにクラブを動かせるようにまずは練習しましょう。
- インサイドアウト軌道➡ボールが右に打ち出しやすく、左に曲がり(フック)になりやすい
- アウトサイドイン軌道➡ボールが左に打ち出しやすく、右に曲がり(スライス)になりやすい
初心者の多くはアウトサイドインになりやすいので、インサイドからクラブを下す意識を持つことが大切です。
スイングプレーンについての詳細は、以下の記事で解説しています。



フォロースルーとフィニッシュ!スイングの終わり方がスコアを左右する
ゴルフのスイングでは、インパクト(ボールを打つ瞬間)だけではなく、フォロースルーとフィニッシュの形が非常に重要です。
特に初心者のうちは、ダウンスイングやインパクトばかり考えてしまって、フォロースルーやフィニッシュがおろそかになってしまう方が多いです。
実は「美しいフィニッシュを意識すること」が、安定したスイングの秘訣です!
◎フォロースルーを安定させる3つのポイント
①体の回転を止めずにインパクト後も振り切る
インパクトでスイングを終わらせずに、しっかりと振り抜くことが大切です。ボールに当てたい意識が強すぎると、インパクトで終わりのスイングになりやすいので、フィニッシュの形を意識して振り抜くことが重要。
はじめは不安かもしれませんが、今後の上達を考えればまずはフィニッシュまでしっかり振り抜くスイングを覚えましょう。
「フィニッシュまで振り抜く」のと「力を入れてスイングする」のは違うのでそこは注意しましょう!
②正しい腕の動きを覚える
ダウンスイングで遅れてきたクラブがインパクトで追いつきフォロースルーでは手元を追い越していきます。左腕はインパクト後、手首➧肘の順番で曲がり、その後肩甲骨が動きます。その時、クラブの動きによって左腕は自然に外旋(外側に回る動き)します。
正しいフォロースルーを行うためには、左サイドの動きをマスターすることが重要。
インパクトからフォロースルーで、自然にフェースが閉じていき、左腕が外旋し左ひじが下を向いたまま畳まれることでクラブは正しいスイングプレーン上を動きます。
フォロースルー時の腕の動きは中級者でも苦手な人が多いです。力を抜いて素振りをし、クラブが自然にフィニッシュまで動くように繰り返し練習してみましょう。
③バランスの良いフィニッシュを取る
スイングの最後にバランスが崩れると、ショットが安定しません。フィニッシュでしっかり止まれるスイングを意識しましょう。きれいなスイングができたかは、バランスの良いフィニッシュが取れているかで確認。
- 目標方向に体が向いている
- 右足がつま先立ちで、左足一本でも立てる
- 両肘が柔らかく曲がり、手元が左肩の上に収まっている。
- クラブのシャフトが首の付け根あたりに来ている
初心者のうちから、正しいフィニッシュの形で止まることを意識することで、上達のスピードは劇的に上がります。
スイングの基本を身につけるためのおすすめの練習方法については以下の記事で解説しています。



コースデビューと実践スキル!初めてのラウンドでも落ち着いてプレーしよう


練習場である程度ボールが打てるようになったら、いよいよコースデビューです。しかし、初心者の多くは「本番のコースで何を意識すればいいの?」と不安を感じるもの。
ここでは、コースデビュー前に知っておくべき基本と、スコア100切りを目指すための実践スキルを解説します。
初めてのコース!ラウンド前に確認しておくべきこと
コースでのプレーをスムーズにするためには事前準備が重要です。以下の準備をしておきましょう。
- ゴルフ場のルール・マナーをチェック(ドレスコード・スタート時間など)
- 初心者向けのコースを選ぶ(フェアウェイが広く、バンカーが少ないコースが◎)
- 持ち物を確認(ボール・ティー・グローブ・水分・軽食など)
スタート前にしっかり準備すれば、落ち着いてプレーすることができます。
はじめてのラウンドはプロのラウンドレッスンを受けるのもおすすめ!ゴルフスクールでは、定期的にランドレッスンやコースデビュー会を開催している場合が多いです。ぜひ利用してみましょう!
コースのレイアウトを理解しよう
〇コースの基本構成
ゴルフコースは以下のエリアで構成されています。
エリア | 役割 |
ティーイングエリア | 最初にショットを打つ場所。色分けされているので自分のプレーする色のティーからプレーする。 |
フェアウェイ | 芝が短く刈られていて、ボールが打ちやすエリア。 |
ラフ | 芝が伸ばされているエリア。初心者のうちは無理せずに、次の一打は確実にフェアウェイに行くように打つのが◎ |
バンカー | 砂を敷き詰めた窪地。バンカーから打つ場合は、脱出することを最優先 |
ペナルティエリア(池・川など) | 赤や黄色の杭や線で囲われたエリア。1打プラスしてルールに沿った場所からプレーを再開します。 |
グリーン | パッティングをするために芝が短く刈られたエリア。ホール(カップ)がある。 |
コースに出る前に、これらのエリアを理解しておくと、プレーがスムーズになります。初心者のうちは、ミスを減らすためにできるだけフェアウェイからボールを打てるように考えてプレーしましょう。
コースデビューについての詳細は、以下の記事で解説しています。



グリーンでの実践スキル!パターを安定させるためのポイント
スコアの約4割はグリーン上のパットです。パットを安定させることで100切りにぐっと近づくことができます。
パッティングストロークの基本は、グリップ・肘・肩で出来た五角形を変えないように、首の付け根を視点にヘッドを振り子の動きで動かすことです。
- 正しい構えと打ち方を覚える
- カップまでのラインをしっかり読む
- 狙ったところに正確に打ち出す
- 正しい距離感でボールを打つ
3パットを減らすだけで、スコアは大きく改善する!2パットで決められるようにパッティング技術を高めましょう。
パットについては、以下の記事で解説しています。



アプローチでの実践スキル!グリン周りのショットでスコアを縮める
アプローチが上手くなると、100切りが一気に近づきます。グリーン周りのアプローチが苦手でなかなか100が切れないと悩んでいる方は非常に多いです。練習してアプローチ技術を向上させましょう。
- 構え方と打ち方を覚える
- 基本のランニングアプローチを打てるようにする
- 距離の打ち分けができるようにする
まずは、ランニングアプローチ(ボールを転がすアプローチ)から覚えていくのがおすすめです。確実にミートできるようになったら、振り幅とクラブを変えてボールを上げるアプローチに取り掛かりましょう。



スコア100切りのための戦略!「攻めすぎない戦略」が必要
初心者のうちは無理なショットを打ちがちですが、100切りを目指すなら「安全にプレーする戦略」を身につけましょう。
- 無理にパーを狙わず、ボギープレーを意識する。(パー4なら3オン2パットでOK)
- 狭いホールは、ドライバーを使わず、フェアウェイウッドやアイアンでティーショットを打つ。(フェアウェイキープを優先)
- リスクの高いショットは避け、安全なショットを選択。(傾斜地からは短いクラブで打つ、林からは広い空間を狙うなど)
大叩きしないように、成功確率の高いショットを選ぶ意識を持ちましょう。確実にスコアが安定してきます。
100切りに必要なショットごとのレベルについては、以下の記事で解説しています。練習課題も明確になるので、是非読んでみてください。



エチケット&ルール!ゴルフはマナーが重要なスポーツ


ゴルフは「紳士のスポーツ」と呼ばれるように、ルールやマナーを守ることがとても大切です。
特にコースデビューしたばかりの初心者は、ルールやエチケットを知らずに周囲に迷惑をかけてしまうこともあるため、事前にしっかり理解しておきましょう。
ゴルフの基本ルール
ゴルフのルールは細かいものも多いですが、初心者でも必要最低限のルールだけは押さえておきましょう。
- OB(アウトオブバウンズ)➡白杭の外にボールが出たら、ペナルティー1打で元の場所から打ち直し
- ペナルティエリア(赤杭・黄杭)➡池や川などペナルティエリアにボールが入ると、ペナルティ1打で救済処置を受けてプレーを続行
- バンカーでは、ボールを打つとき以外はクラブを地面につけてはいけない➡砂にクラブをつけると2打罰
- グリーンにボールが乗ったら、マークしてボールを拾い上げる➡グリーン上では、自分が打つ番以外は、ボールを拾い上げておく。
難しいルールは少しずつ覚えていけばOKです。R&A公式ゴルフ規則アプリでルールは確認できるので、必ずダウンロードしておきましょう。ラウンド時にすぐに確認するためにルールの本を買っておくのもおすすめです。
コースでのマナー
みんなが楽しくスムーズにプレーするためには、同伴者やほかのプレーヤーへの配慮が大切です。
- プレーファスト(スムーズな進行)➡無駄に時間をかけず、準備ができたらすぐに打つ。移動を素早く行う。
- 他のプレイヤーが打つときは静かにする➡おしゃべりや動きを控え、集中を妨げない
- ボールの行方をしっかり確認する➡自分のボールはもちろん、同伴者のボールも見ておく
- コースをきれいに➡バンカーをきれいにならす。目土をする。グリーンのボールマークを直す。足を引きづって歩かない。
特にプレーファストは意識しましょう。その日ゴルフ場にいるすべてのゴルファーがスムーズにラウンドできます。
「スコアよりも、まずはマナーを守ること」が初心者の心得!
ルールとマナーについての詳細は以下の記事で解説しています。ラウンドに行く前にぜひお読みください。



スコアの書きかた!
- ホールごとに打数を記入する(正確に数えることが大切)
- OBやペナルティーを受けた場合は加算して記入
- コンペなどでは、ラウンド後にスコアカードを提出
初心者のうちはスコアを数え間違えやすいので、ショットごとにカウントするクセをつけるとミスが減ります!スコアカウンターを使うのもおすすめです。
ゴルフはスコアを競うスポーツですが、マナーを守ることも同じくらい大切です。
知っておきたいゴルフ専門用語集


ゴルフには独特の専門用語が多く、初心者のうちは戸惑うこともあるかもしれません。
「言葉の意味が分からない」といった問題を解消するために、初心者が知っておくべきゴルフ用語を一覧にまとめました。
ラウンド中やレッスンなどで使われるゴルフ用語を覚えていきましょう。
ラウンド中に使われる用語
用語 | 意味 |
アウト | 18ホール前半の1H~9Hの総称 |
アプローチ | グリーン周辺からホールを狙って打つショット |
アゲインスト | 向かい風 |
アンジュレーション | コースの起伏のこと |
アンダーパー | 基準打数よりも少ない打数でホールアウトすること |
アンプレヤブル | そのままの状態では打てないときに、1打罰で救済処置を受けること |
イーグル | 基準打数(パー)より2打少ない打数でカップインする |
イン | 18ホール後半の10H~18Hの総称 |
オーバードライブ | 先に打った人より遠くに飛ばしたティーショットのこと |
グリーンオン | ボールがグリーンに乗ること |
カップ | グリーン上にある穴。規則上はホール |
カート | キャディバッグやプレーヤーを運ぶ車 |
ガードバンカー | グリーン周辺のバンカー |
カラー | グリーンを囲むコースとの境目の部分。グリーンエッジともいう |
キック | ショットしたボールが地面に当たり弾むこと |
キャディ | プレーヤーを補佐する人。 |
キャリー | 打ったボールが地面に落ちるまでの距離 |
グロス | 実際に打ったストロークの総数 |
コースレート | コースの総合的な難易度 |
誤球 | 間違って自分のボール以外を打ってしまうこと |
コーライグリーン | 高麗グリーン。日本特有の芝のグリーン。芝目が強いのが特徴 |
暫定球 | ボールの紛失の恐れがある場合に、打ち直しに戻る時間を節約する目的で暫定的に打たれるボール |
修理地 | コース内の修理が必要なエリア。プレー禁止なので無罰で救済を受けることができる |
ショートホール | 基準打数が3のホール |
スタンス | ボールを打つ際に、足の位置を決めること |
ストローク | ボールを打つ際、クラブを前方へ動かすこと |
スピン | ボールの回転 |
スライス | ボールが右に曲がること |
タッチ | パッティングする際の距離感 |
ターフ | 芝生 |
ダフリ | ボールの手前の地面を打ってしまうこと |
ダブルボギー | 基準打数(パー)より2打多い打数 |
チップイン | グリーン外から、直接カップインすること |
チョロ | ボールがほんの少ししか転がらないミスショット |
ティーアップ | ティーショットを打つために、ボールをティー・ペッグに乗せること |
ティーインググラウンド | ホールの一打目を打つ場所 |
ティーショット | そのホールの一打目 |
ティー・ペッグ | ティーショットの際、ボールを乗せる道具。通称ティー |
ディボット | ショットした際に地面にできた穴。 |
ティーマーカー | ティーインググラウンド区域を定めるための表示物 |
テンプラ | 高く上がりすぎたミスショット |
トップ | ボールの頭をたたくミスショット |
ドロップ | 救済処置を受けたときなどに、ひざの高さからボールを落とすこと |
ニアピン | ピンの近くにボールを打つこと。ショートホールのティーショットで主に使われる用語 |
ネットスコア | 総ストローク数からハンデキャップを引いたスコア |
ハザード | バンカーや池・川などの総称 |
バーディー | 基準打数(パー)より1打少ない打数 |
ハーフ | 18ホールの半分。1H~9H,10H~18Hのこと |
フォロー | 追い風 |
フック | ボールが左に曲がること |
紛失球(ロストボール) | ボールが見つからない場合や、自分のボールだと確認できない場合に使用 |
ペナルティー | 規則に違反した場合に適用される罰則 |
ボギー | 基準打数(パー)より1打多い打数 |
ホールインワン | ティーショットが一打でカップインすること |
ボールマーク | ボールの落下で出来たグリーンの損傷 |
マーク | ボールがあった場所を示すためにボールマーカーを置くこと |
ミドルホール | 基準打数(パー)が4打のホール |
目玉 | バンカーの砂にボールがめり込んだ状態 |
ヤーデージ | コースやホールの距離。1ヤードは、約0.91メートル |
ライ | ボール周辺の地面の状態 |
ラン | ボールが地面に落ちてからの転がりのこと |
レギュラーティ・フロントティ | 一般男性が使用するティーインググラウンド。 |
レディースティ | 一般の女性が使用するティーインググラウンド。 |
ロングホール | 基準打数(パー)が5打のホール |
ワンオン | ティーショットがグリーンに乗ること |
スイングやショットに使われるゴルフ用語
用語 | 意味 |
アウトサイドイン | クラブヘッドがボールに対して外側から内側に動くスイング軌道 |
アッパーブロー | クラブヘッドがボールに対して下から上に動くヘッド軌道 |
アドレス | スタンスを決め、ボールを打つために構えること |
インサイドアウト | クラブヘッドがボールに対して内側から外側に動くスイング軌道 |
インターロッキンググリップ | 右手の小指と左手の人差し指を絡ませる握り方 |
インパクト | クラブヘッドがボールに当たる瞬間 |
オーバースイング | トップの位置が大きすぎるスイング |
オーバーラッピンググリップ | 右手の小指を左手の人差し指の上に重ねる握り方 |
オープンスタンス | 左足を引いた構え。かかとを結ぶ線が目標の左を差す |
クローズドスタンス | 右足を引いた構え。かかとを結ぶ線が目標の右を差す |
グリップ | クラブを握ること。握った形 |
コック | スイング中に手首を折る動き |
コントロールショット | 方向性を重視したショット |
スウェー | スイング中に体が左右に流れる動き |
スイング軸 | スイング中の回転の中心。背骨を軸にする場合が多い |
スイングプレーン | スイングしたときにクラブが動いた軌道で出来る面 |
スイングアーク | スイング中にクラブヘッドが描く円弧 |
スクエア | 目標に対して平行または直角になっている状態 |
スパット | ボールと目標を結んだ線上に作る目印 |
スリークォータースイング | フルショットの四分の三の振り幅のショット。手首を固定してスイングする。 |
セットアップ | ボールを打つために構えを作る動作 |
前傾角度 | 骨盤を前傾させたときの上体の角度 |
ダウンスイング | トップオブスイングの後、ボールに向かってクラブを振り下ろす動作 |
ダウンブロー | クラブヘッドがボールに対して上から下に動くヘッド軌道 |
テイクバック | バックスイングの初期動作。腰の高さまでクラブを動かす動き |
トップオブスイング | バックスイングからダウンスイングに代わる瞬間 |
捻転 | 上半身と下半身の回転量の差。身体の捻じれ |
バックスイング | ショットする際に、クラブを後方に動かす動作 |
ハーフウェイバック | バックスイングの中間点。手元をみぞおちの高さまであげたポジション |
ハーフショット | 振り幅を通常の半分くらいに小さくしたショット |
ベースボールグリップ | 10本の指全部で握る。別名:テンフィンガーグリップ |
フィニッシュ | スイングの最終地点。 |
フォロースルー | インパクト後、クラブを前方に動かす動作 |
プッシュアウト | ボールが右に打ち出されること |
プル | ボールが左に打ち出されること。別名:ひっかけ |
フルスイング | 最も遠くにボールを飛ばすスイング |
ポスチャー | アドレスの姿勢 |
バンカーショット | バンカーから打つショット |
ピッチエンドラン | キャリーとランの比率が半々ぐらいになるアプローチ |
ピッチショット | ボールを高く上げるアプローチ。ランがあまり出ない |
ランニングアプローチ | グリーン周りから転がして寄せるアプローチ |
ワッグル | アドレス時にクラブを動かす動き |
ゴルフ用語を理解すると、ラウンドや練習がスムーズに行えます。初心者のうちは基本用語を覚えて、少しづつ色々な用語を覚えていきましょう。
まとめーゴルフ初心者が最短で100切りを達成するために


この記事では、ゴルフ初心者が100切りを達成するためのステップを解説してきました。
「何から始めればいいの?」と悩んでいた初心者の方も、このロードマップを実践すれば、最短で100切りを達成する道筋が明確になったはずです!
この記事のまとめ
〇100切りを達成するための5つのステップ
- ゴルフの基礎知識を身につける
- 正しいスイングを身につける
- コースデビューと実践スキルを磨く
- エチケットとマナーを守る
- ゴルフ用語を覚え、スムーズにプレーする
〇100切り達成のために意識すべきこと
- 無理に飛ばそうとしない➡100切りのカギは「飛距離」よりも「正確性」
- ミスを減らすことを優先する➡ナイスショットを増やすより、大きなミスをなくすことが重要
- ボギーペースを目指す➡パーを狙うのではなく、ボギーを安定してとることが100切りへの近道!
最後に
ゴルフは上達に時間がかかるスポーツです。焦らず、楽しみながら練習を続けていきましょう。このブログでは、ゴルフ上達のための記事がたくさんあります。ぜひほかの記事も参考に練習してみてください。
最短で100切りを達成するためには、ゴルフスクールに入会するのがおすすめです。
ゴルフは自己流で練習すると、間違ったフォームが身についてしまい、なかなか上達しないことがあります。
- 正しいスイングを身につけたい
- 自己流で練習しているけど、なかなかスコアが伸びない…
- 最短で100切りを達成したい!
こんな方は、ゴルフスクールでプロの指導を受けるのがおすすめです。
- 基礎から正しいフォームを学べる➡自己流のクセがつかず、スイングが安定する
- 短期間でスコアアップできる➡効率的な練習メニューで100切りを目指せる
- 自分にあったクラブの選び方やコース戦略も身につく➡プロのフィッティングやラウンドレッスンを受けれるのもスクールの魅力
100切りを達成するためには、正しい指導と効率的な練習が欠かせません!
ゴルフスクールで基礎をしっかり学び、最短でスコア100切りを達成しましょう。
価格を抑えてゴルフレッスンを受けるなら大手のゴルフスクールがおすすめ!特に私がおすすめするのはブリヂストンゴルフアカデミー(BSGA)です。日本を代表するゴルフメーカーのブリヂストンが開いているスクールで、全国に70店舗以上展開しています。
最速で上達したいならマンツーマンレッスンが受けられる施設がおすすめ!私のおすすめは、GDO(ゴルフダイジェストオンライン)が運営する全米ナンバーワンのゴルフスクールゴルフテックです。最新機器を用いた質の高いレッスンが受けられます。